船越中学校での二年間で基礎学力はついたのか?
(基礎・基本定着状況調査の分析)
6月15日、県下の全中学校二年生を対象に行われた学力調査の結果が発表されました。
(下の表:通過率=理解の度合)
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教 科 |
県平均 |
市平均 |
本校の平均通過率 |
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国 語 |
75.2% |
74.7% |
75.4% |
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数 学 |
65.1% |
63.9% |
60.5% |
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英 語 |
75.5% |
74.4% |
77.4% |
結果を分析し、今後の指導方法改善に生かしていくために、結果を発表し、御家庭での理解と協力を仰ぐことが必要不可欠と考え、10月9日のPTCで生徒と保護者を対象に説明会を行いました。
◎ただ点数(通過点)が良かった、悪かっただけの反省ではなく、特に理解度の低かった項目の原因を様々な角度から分析し、これからの学習に生かしていきたいと思います。
以下は校長としての感想です。
1.1年生の時からの学習習慣を付ける努力の効果が見られた。
2.塾に行っている生徒は本校30%.市平均70%であり学校の授業が大切。
3.教科の特性として理解度を深める為には繰り返しやる(ドリル)ことが必要。それも時間を置かず、分かったかどうかを判断し、出来ない部分を何度もやり直す。
4.つまずいている弱点を発見したら過去にさかのぼり、完全に理解して次に進む。…それが一番の近道。早ければ早いほど良い
5.学校のテストの結果で子どもをけなしたり、叱ったりしないこと。心にある劣等感をなくす(なくさせる)努力を、生徒、教師共にしていってほしい。家庭の学習習慣を大切にしよう。頭が良い悪いより、早く理解できるかどうかの違いです。学力は本気になり、時間をかけてじっくり取り組むことでしか付きません。